おっさんの健康状態備忘録
by blood-less
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審判ノ日

8月末の検診で、尿酸値が初発作のときと並ぶ7.9を記録。
以来、酒を断ち、今日の検診に臨む。
食べるものはほとんど変わってないから(果物類が増えたくらい)、断酒の効果がわかる。

6.2でした。

医者によると、このままアルコールを控えるならクスリ無しでもいいでしょう、とのこと。
全く飲むな、じゃなくて、飲む日を決めてその三日くらい前から予防的に服用する方法もあるとか。

お祝いに久々のヱビス。350ml缶ひとつ。
凄く旨い…。でも量を飲もうと思わなくなった。

来月の友人の結婚式まで控えるか。
本来そういうときだけ飲むのがいいんだよな。
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# by blood-less | 2006-10-02 23:14 | 痛風

現役医師の痛風記録

鹿児島大学第三内科教授 納 光弘医師のサイトより。

ご自身が痛風発作を体験なさり、医師の目でそれを記録・分析、しかも素人にも
わかりやすく解説なさっておられる。

飲酒は確かに尿酸値を上昇させるけど、それだけが原因ではない、みたいな
断酒の意思をぐらつかせることも書いてあったりして、ちょっと目の毒だけどw

これは講演記録なので語り口調。で、納氏の締めくくりのお言葉


「痛風発作の経験から得たもの(メリット)」としては、初めて患者さんの気持ちで
病気を考える経験をした。痛風だけではなくて、私は病院長として、これからは
ほかの病気も患者さんの立場で一つ一つ病気を考え直していこうということを
今、考えています」
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# by blood-less | 2006-08-29 23:24 | 痛風

肉体改造

まず、この真実を。





e0017622_2311117.jpg





左上から右下までの順で変貌。すげえ。
この人のブログよりの画像。


自分自身は、筋肉の無い右上って感じの身体w
仕事や日常に必要な量だけ筋肉あればよい、って考えなので筋トレしたことは
ないんだけど、こういうのみるとちょっと刺激されたりして。
ただ、ここまでつくりあげるのも大変だけど、それを維持するのはもっと大変だろうことは
想像に難くないんで、やっぱり一生やらないだろうw
でも、腰痛防止の腹筋・背筋くらいは鍛えて損は無い。
せっかく脂肪落としたんで、人生一度くらい腹筋を割ってみるのもいいかも・・・。
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# by blood-less | 2006-08-29 23:11 | 雑記

2006年8月18日~23日

相変わらず飲んでない。強い禁断症状はでてないし、不眠等もない。
それどころか少し体重まで減った。まあ、アルコールは少なからず太るし。
ただ、好きな漫画の中にワインや日本酒の描写があったりすると少しつらいw
もともと飲みながら読んだりしてた作品なので、条件反射的にアルコールへの欲望が出てくる。
まだ半月にもならないし、これからだな。
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# by blood-less | 2006-08-23 22:07 | 断酒日記

体重

2005年の夏に、糖尿の疑いがあり、必死にあがいて計10キロ落とした。
85→75。
それから一年、増えることなく過ごし、今日計ったら72。成長止まって以来最低じゃなかろうか。
BMIだと標準範囲なのだが、会う人に「やせたねえ」じゃなく「やつれたねえ」と言われたりするのはちょっとなあ。
不健康な印象なのかな?
夏バテらしき自覚は無いんだが・・・。
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# by blood-less | 2006-08-23 22:02 | 雑記

2006年 8月13日~17日

順調に推移。禁断症状らしきものも出ない。
しかし、買い物のときはビール棚からは目をそらすw

一週間以上アルコールを入れないのは二十歳以来初めて。
完全に抜けたわけだが、明らかに体調がよい。疲れにくく、また回復しやすい。
いくら寝ても澱のようにこびりついていた疲れが無くなった。

意外にこのまま飲まなくなるのかも。
祝い事なんかで口つける他は。
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# by blood-less | 2006-08-18 02:29 | 断酒日記

2006年8月12日

夕べは会社の集まりがあったが、理由を述べてお茶で過ごす。
正直、喉から手が出るくらいビールが飲みたかったが、あれは今現在のおれには「毒」w

大根サラダや煮魚等、栄養も考えてオーダー。四ツ足の肉はとりあえず無しで。

今朝は当然ながら二日酔い無し。爽快なり。
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# by blood-less | 2006-08-13 08:54 | 断酒日記

2006年 8月10日~

尿酸値があがったため、断酒開始。節酒じゃなく断酒。
少しだけで我慢するくらいならすっぱり断ったほうがいい。

痛風にアルコールがよくない理由。

①アルコールを分解する過程で尿酸が生成される
②脱水で尿酸値があがる
③つまみを食べすぎがち

まあ適量なら精神的ストレスを緩和するので、プラスマイナスゼロって
考えもあるけど、自分はさらに
「会社の飲み会で断る理由になる」という利点があるため。
日頃、前夜の晩酌のアルコールの匂いさせてて、飲み会のときだけ「飲めません」
ってのはさすがにアレなので。
週末の私的なつきあいなら飲んでもよかろうとも思うが、最近とみに酒に弱くなってきたので実験的にやってみることに。

とりあえず、2ヶ月後の検診まで一滴も飲まないように日記開始。
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# by blood-less | 2006-08-13 08:49 | 断酒日記

2006年6月~8月 尿酸値うp

去年から今年にかけては尿酸値安定してた。てか低いくらい。
酒量も減ったとはいえ、ほぼ毎日飲んで食事も気を使わなくなった。

そしたら、梅雨明けで本格的に夏になったとたん、過去最高に並ぶ値がw
初発作と同じ7.9。

夏場は上がりやすいとはいえ、去年が無事だったから油断してたら・・・。

はい。当分酒はやめます。
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# by blood-less | 2006-08-13 08:34 | 痛風

禿

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リング上でヅラずれる。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051214&a=20051214-00000016-dal-spo
以下引用。

セミファイナルのSフェザー級8回戦で前代未聞の珍事が起こった。小口雅之(28)=草加有沢=が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で柴田を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。
 “異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。一瞬の間を置き、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。
 小口は普段は丸刈りで、カツラを着用したのはこの試合が初めて。「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。次はもうつけません」と恥ずかしそうに苦笑い。日本ボクシングコミッションは、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。

前代未聞ってことは、ボクサーは基本的に鬘(かつら)着用しないんだなあ。競技の性質上当然っちゃ当然なんだが。しかし勝ってよかったねw コミッションの判定もナイス。

自分自身は幸いにして、いまのところ頭髪は無事。父方は晩年までフサフサ。だが母方の血が・・・正反対の禿頭。確立5割。

そのときがきたら、おもいきってスキンヘッドにするつもり。
散髪とかウザいし、もともと髪いじるほうじゃないからすっきりするかも。
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# by blood-less | 2005-12-14 19:14 | 雑記